プロフィール

 

松井 雄 (まつい ゆう)

ゲシュタルト療法家/ファシリテーター/コーチ。創造性開発トレーナー。

企業勤務のかたわら、ゲシュタルト療法をはじめとした、各種の体験的心理療法や気づきの技法、瞑想やシャーマニズムを学ぶ。その過程で、さまざまな変性意識状態(ASC)に関わる特異な経験を得る。

また、企業においては、各種の実務(営業系、人事教育系、ネット事業系、新規事業開発等)に携わる中で、個人や組織における心理的健康(メンタルヘルス)や、意欲と動機づけ、目的とビジョンの力、独創を生む能力・創造力開発の必要性を痛感する。また組織風土を改善する具体的な介入技法の必要性を理解する。それらの経緯から、心理療法やコーチング、気づきの技法(マインドフルネス)や変性意識状態(ASC)を、構成的に使うフリー・ゲシュタルト・ワークスを起こす。自由なスタイルによる、ゲシュタルト・アプローチの活用を通じて、独創的なアウトプットや願望の具現化、生きる力をサポートする各種の活動を行なう。 また、より創造力開発や、意識拡張に特化したスペースとして、Xステーツ・テクノロジーを起こす。

日本ゲシュタルト療法学会会員。東京サイコセラピー・アカデミー(旧東京ゲシュタルト研究所)トレーニングコース終了(2003年)。ゲシュタルト・ネットワーク・ジャパン ファシリテーター養成コース終了(2013年)。NLPマスタープラクティショナー(英国NLP学院。2005年)。

著書に『砂絵Ⅰ―現代的エクスタシィの技法』